CHOROGIRON

2025.03.18
【其之十一】岐阜県多治見市「多治見オリベストリート」
〜レトロな町並みに溶け込むファイティングポーズ〜

詳細は、coming soon…

・日暮が近づく、そんな夕刻に訪れた美濃。美濃と言えば、マムシの斎藤道三。僕は竹中半兵衛が好きです。

・さすがに初日のファイナル。特に個々の距離感のバランスを中心に、まとまりのあるフォーメーションを達成することができた。

・ジースの丸みは少し気になるものの(富岡製糸場の時を思い出してほしい)、他の3者はこの時点でのクオリティはかなり高みにある。

・メンバー各々の腕の伸び、に注目してほしい。特に肘の柔らかさがポイントになっている。伸びゆく、明日に伸びゆく、肘から手先に伸びるしなり。

・まるで大谷翔平のスウィーパー。どこまでも回転を止めずに走り・滑り続けるような角度。一人一人に感じる躍動。特に、リクームのバネを感じられるフォーメーションが個人的には好みだ。いや、バータも甲乙つけがたい。

・こんな舞台を用意してくれたオリベストリートの皆様に感謝。感謝を伝えるため手を振ろうにも、18時にはもう人気(ひとけ)はなかった。

・おじさんたちがジャズみたいなのを弾いていた。おばさんもいた。いいグルーヴだ。グルーヴとかじゃなくて、パッションかも。いや、パッションとかじゃなくてソウルだ。たぶんソウルだ。お腹すいたからもう行く。

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