【其之十三】京都府京都市「京都タワー&東本願寺」
〜古き良きファイティングポーズ〜
詳細は、coming soon…
・とにかく駐車場を探してけっこうグルグル回った記憶がある。さすがに京都市内のど真ん中。
・個人的にはこの東本願寺が好き。京都駅すぐ近くなのに広大で厳か。人は多く、京都駅近郊のごちゃついだ感じをそのまま延長したようなエリアにあるが、そんな雑踏を関係なく包み込んでくれるような広く奥行きのある境内。
・そんな中で、おいなんだこれ。おいなんだこれ。
・右から行こうか。バータの腕の角度が垂れ下がっている。もう疲れたのか、そんなはずはない。表情は生きている大丈夫だ、が、角度が悪い。我々が向かうのは斜め上であって現状維持ではないよ。
・左サイドにうつり、問題の中核はリクームだ。どうした。どうした、この姿勢のバランスは、完全に見失っている。多治見のあの躍動感を思い出してほしい。捻りの程度なのか、角度なのか、もうダメだ比較してみてほしい昨夕の君と。ジースは完全に脇が甘い。
・この年、38年振りに日本一を果たすこととなる我らの岡田監督であれば適切なアドバイスができたかもしれないが、岡田がいるのは西宮。京都には阪神電鉄からJRなり阪急なりに乗り換えてしばらくかかる。我々にそれを待つ時間はない。京都駅前のコインパーキング高いし。
・そんな中で救われたのは、写真の構図だ。京都タワーと東本願寺、石畳と松と曇り空。我々は大いなる課題を前に、言葉にならない葛藤を感じつつも、このおおらかな古都に包み込んでもらうことができた。
・あらためて感じたのは、左右の両サイドの持つ役割の大切さ。まさに、飛車・角のごとき役割をきちんと果たす責任を強く感じながら、次に向かう。